社員インタビュー Interview 社員インタビュー Interview

仕事も子育ても、犠牲にしない。
増え続ける成長のチャンス。

プロフィール

髙木亜弥子(管理センター/総合職)
家政学部を卒業後、2003年に新卒で入社。管理センター、審査センターを経て現在は、再び管理センターでワーキングマザーとして活躍中。
仕事と子育ての両立をするために心がけていることは?

現在2人の子どもがいて普段は保育園に預けており、決まった時間に保育園に迎えに行くために、いかに仕事を効率的・計画的に行うかを第一に考えています。また、会社全体にワーキングマザーが多いですし、仕事と子育ての両立は「お互いさま」と考えて助け合う文化が根付いています。おかげで仕事も子育ても犠牲にしているという感覚はなく、公私共に充実しています。

現在担当している仕事は?

法律事務所等との交渉です。何らかの事情でご返済が困難になり、法律事務所等にご相談されているお客さまもいらっしゃいますが、そういった場合、お客さまご本人ではなく、法律事務所等の弁護士や司法書士の先生方とご返済方法等を交渉することになります。実現可能な方法等を相談しながら、具体的なプランを決定し、その後の進捗管理をしていく仕事です。法律事務所等のほとんどは18時までに電話受付が終了するので、スケジュール管理をしながら業務を進めていくことが大切です。

借りやすく、返しやすい。それがお客様にとって最大の利用価値
法律事務所とのやりとりについて

日常生活ではほぼ接点のない弁護士や司法書士の先生方と交渉するのですが、知識面はもちろん話し方や説明技術に長けた方が多く、勉強になることが多いです。また、先生方との信頼関係は仕事上とても重要です。その為に、期日をしっかり守って回答する等、基本的なことをおろそかにしないよう心がけています。その結果、「高木さんだから」と返済プランの交渉がスムーズにいった時は非常に嬉しく思います。

今後の目標は?

仕事上接する法律事務所等の方々だけでなく、プライベートでも「ママ友」などこれまで接点のなかった職種や立場の人と話す機会が増え、さまざまな情報を得たり刺激を受けたりしています。また、先日参加したオリックスグループ合同の主任研修でも他のメンバーから刺激を受け、新たな発見がありました。今後は刺激を受けるだけでなく、出会った人にいい影響を与えられるような存在になりたいと思っています。そのためには、より意識的に自分から発信していく機会を増やすよう努力していきます。

借りやすく、返しやすい。それがお客様にとって最大の利用価値
就活中の方にメッセージを!

就活当時、オリックスグループという安心感が決め手となって入社しましたが、実際に福利厚生や自己研修制度が非常に充実しており、職場の雰囲気や同僚の人柄もとてもいいと思います。また、出産後職場復帰をしている女性のアソシエイト職(総合職)も多く、結婚・出産後も第一線で働きたいという女性の方にはお勧めの会社です。

借りやすく、返しやすい。それがお客様にとって最大の利用価値
上司が見た髙木

岡田

岡田博幸(1991年入社)大変でも忘れないチームへの気づかい
とても明るくて会話上手、チームの中心的な存在であるのはもちろんのこと、法律事務所等の方々からも高い信頼を得ているのが高木さんです。仕事と子育ての両立には時間的な制約もあって大変な場面も多いと思いますが、自分の仕事だけでなくチーム全体の業務の進捗にまで目を配りながら、不足分をカバーする姿勢には非常に感謝しています。
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