社員インタビュー Interview 社員インタビュー Interview

グッドリスクを取っていくために
審査担当としての腕を磨く。

プロフィール

古川顕史(審査センター/総合職)
社会学部を卒業後、2006年に新卒で入社。管理センターを経て、2013年より現職。信用保証事業に関わる審査業務を担当。
入社動機は?

大学時代に信販会社でアルバイトをしていた経験があり、金融業界、中でも個人向けローンの業界に興味を持ったのがそもそものきっかけでした。オリックス・クレジットは「低金利」「大型枠」のカードローンを他社に先駆けて提供しており、その先見性に惹かれました。また、会社説明会や面接で感じた風通しの良さと、少数精鋭で仕事をしているという点にも憧れを持ちました。

現在の仕事内容は?

銀行、信用金庫、信用組合など、提携する金融機関の個人向け商品(カードローン、証貸ローン)の一次審査業務を担当しています。金融機関に申込のあったお客さまに対し、どれだけの融資を当社で保証できるか、申込情報や取引状況などを勘案し総合的に判断します。現在当社は多数の提携金融機関の保証を行っていますが、多い時期はチームで1日500件以上の審査を行う必要があり、専門性だけでなくスピード、正確性、金融機関等へのヒアリング力など、さまざまな能力が求められます。

借りやすく、返しやすい。それがお客様にとって最大の利用価値
審査判断が難しそうですね

直接お客さまと顔を合わせるわけではないので、限られた情報の中から判断しなければならない難しさがあります。各商品の内容はもちろん、地域の特性や外部信用情報などを参照し、その方が置かれている環境やお金の使い方などを想像することで審査の精度を上げていきます。最初は感覚がまったくつかめず、二次審査を担当する上司の判断との誤差が大きく苦労しました。しかし、上司と意見交換を重ねることで、徐々に感覚が分かるようになり、今ではかなり精度が上がってきていると感じています。

この仕事のやりがいは何ですか?

現在、信用保証事業はオリックス・クレジットの事業の柱になっており、自分の審査判断が会社の収益や業界内での競争優位性に直結していることが、非常に責任を感じるとともに大きなやりがいとなっています。個人としては審査の精度がアップし、まわりから信頼されるような仕事ができた時に、嬉しいと感じますね。

借りやすく、返しやすい。それがお客様にとって最大の利用価値
今後の目標は?

当社では「グッドリスクを取ろう」という言葉をよく聞きます。つまりリスクを必要以上に避けるのではなく、高い見識とスキルで十分なリターンが期待できる質の高いリスクを見極め、挑戦することがビジネスでは重要だという意味です。これは審査担当にも言えること。限られた情報からお客さまのよいところを見つけられるように日々の研鑽はもちろんのこと、名実共に審査のプロフェッショナルとなるべく、来年度「シニアクレディッター(※)」の資格の取得に挑戦します。
※日本クレジット協会が認定している審査業務に携わる担当者向けの上級資格。

借りやすく、返しやすい。それがお客様にとって最大の利用価値
同僚が見た古川

貝原

貝原啓太(2008年入社)努力や率先する姿勢が信頼を生んでいる
自分自身のスキルアップの為、資格取得に取り組んだり、周囲と積極的に連携しながら円滑に仕事を進める姿が非常に印象的です。また、どんなに忙しくてもチームの電話を真っ先に取るのが古川さんです。自分のことだけでなく、チームのことを第一に考える、そんな姿勢が社内外から信頼を集めているのだと思います。
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