ビジネスモデル Business Model ビジネスモデル Business Model

リテールノウハウを武器に、
高付加価値のサービスを提供。
オリックス・クレジットは、現在「ローン事業」「信用保証事業」「モーゲージバンク事業」といった、3つの柱でリテール向けの事業を展開しています。

ビジネスモデル

ローン事業

お客さまは、より豊かな人生を目指す
プレミアムミドル層。

カードローンの中でも、プレミアムミドル層向けに開発した「VIPローンカード」が当社の主力商品。プレミアムミドル層とは、一定以上の収入を持ち、主体的により充実した人生を目指す方々です。例えば、自己研鑽のための投資や、自動車、小型船舶、楽器、旅行など費用を必要とする趣味、お子さまの進学やご結婚といったライフイベントのための資金調達方法として、業界トップクラスの「低金利・大型枠」という魅力を持った、VIPローンカードが支持されています。

お客様は、より豊かな人生を目指すプレミアムミドル層。
借りやすく、返しやすい。
それがお客さまにとって最大の利用価値。

では何故、業界トップクラスの低金利や大型枠が実現できるのか。それには理由があります。まず、低金利の理由は「合理的な事業運営」です。コストのかかる店舗窓口を持たず、お客さまへのご融資は、全国トップクラスの台数を誇る提携ATMやインターネット経由で行っています。また、プロモーション方法もダイレクトメールやインターネット広告等、時代の変化に合わせその時々で最も効率の良い方法をとることで、お客さまへの金利負担を軽減しています。そして低金利と大型枠に共通するのは、長年培ってきた「審査力」。独自のノウハウを積み重ねることにより、お客さまの資金ニーズに最大限お応えできる体制をとっています。そしてこれらの特長が、お客さまにとって「借りやすく、返しやすい」ことにもつながっています。

借りやすく、返しやすい。それがお客様にとって最大の利用価値

信用保証事業

ローン事業に次ぐ、第二の事業。

オリックス・クレジットの審査ノウハウを生かした、第二の事業がこの信用保証事業です。信用保証事業とは、銀行や信託銀行、信用金庫などの金融機関と業務提携し、それら金融機関が扱っている個人向けローンの保証業務をオリックス・クレジットがサポートするというものです。金融機関にとっては最もノウハウの必要なリスク管理の部分を調達できるというメリットがあり、オリックス・クレジットにとっては販売チャネルを拡大できるというメリットがあります。オリックス・クレジットを支える事業として金融機関との提携は150以上にまで拡大しています(2018年1月現在)。

ローン事業に次ぐ、第二の事業

モーゲージバンク事業

新たな事業。

「フラット35」を中心とした住宅ローンを取り扱う金融機関を『モーゲージバンク』と呼びます。 住宅ローンを取り扱うためには非常に多くの資金を必要とします。そのため、独立行政法人住宅金融支援機構が住宅ローン債権の証券化支援事業を開始したことにより「フラット35」が誕生しました。 個人向けローンのノウハウを持つオリックス・クレジットは、2017年にオリックスからこのモーゲージバンク事業を承継し、取り扱いを開始しました。

「フラット35」を中心とした住宅ローン

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